ご当地ソングの続きの話。 I Left My Heart in San Francisco. 思い出のサンフランシスコ、San Francisco Bay Blues、 Come Monday |
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2026年 03月 10日
先日のジョージアに続いてご当地ソングの話です。 日本にもご当地ソングはたくさんあるのですが、僕にはご当地ソングというとなぜかアメリカの地名の歌の方が懐かしく感じられてしまいます。 戦時中だったら非国民と言われそうです。 アメリカの地名の入ったご当地ソングといえば一番親しんだ曲は(I Left My Heart in San Francisco. 思い出のサンフランシスコ)かもしれません。 サンフランシスコにはナパに行く途中で随分とたくさん立ち寄りました。 この曲を聴くと深い藍色の海に浮かんだ赤い金門橋や急坂を登るケーブルカーの姿が目に浮かんできて、なんとも懐かしく感じるのです。 この曲のきわめつけは、もちろんトニーベネットですが、スタイリックスがライブで歌っているヴァーションも好きです。 『僕の心はずっとサンフランシスコにある。 いつも小高い丘が僕を呼んでいる気がする。 そこでは小さなケーブルが星空に登って行くのだ。 そして冷たい朝の霧が辺りを包んで行くのだけど、僕はちっとも気にならない。』 (サンフランシスコ ベイブルース)も懐かしい曲です。 こんな歌詞のテンポの良い歌です。 『サンフランシスコ湾で僕は彼女に振られちゃったー。あの船がやって来てあいつは行っちまったのさー』 60年代のフォークソングブームの頃、ブラザースフォーやピーターポール&マリーなどが歌ってヒットしました。 ボブ・ディランやジャック・エリオットが歌っているのも聞いた覚えがあります。 他にサンフランシスコが出てくる歌でなんとなく忘れられないのが、ジミー・バフェット(Jimmy Buffett)の1973年の曲(カムマンデー・come monday)です。 この歌にはサンフランシスコの名前は一瞬しか登場しませんがなぜか記憶に残るのです。こんなです。 『レイバー・デーの週末のショーのためにサンフランシスコへ向かう、こんなに君を恋しく思うとは思わなかったよ』 ジミー・バフェットは日本ではあまり知られていないようですが、アメリカでは大変に人気があったようです。 昔キーウエストに行った時、ほとんどのお土産屋さんに彼の顔のイラストTシャツが売られていたので驚いたことがあります。 彼の歌の雰囲気がキーウエストにぴったりなのでしょう。もちろん買って帰りました。 他に地名が入っている歌では(By The Time I Get To Phoenix / 恋はフェニクス)も忘れられません。 そういえばフェニックスにも一度だけ行ったことがあります。サボテンの生えた砂漠の中のゴルフ場で一体いくつ球をなくしたことでしょう! この曲はジミーウエッブが作ってグレン・キャンベルが歌ってヒットしました。 グレン・キャンベルといえば昔ラスベガスで彼のショーを見たことがあります。もちろんこの歌も歌いました。 ジミーウエッブは上手な歌手でもあるので、一度グレン・キャンベルがコンサートに出られない時に、代わりに歌って誰にも気づかれなかったそうですが本当か?
by omoshiro-zukin
| 2026-03-10 09:55
| おもしろ音楽
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